23 JBCクラシック

2023/11/03

●NAR Jpn1 ●大井

t f B! P L

掲示した情報

②ノットゥルノ 森泰斗

馬柱を見るとこんなオッズには全く見えない。つまりそれだけメンバーレベルが離れてしまっている。スプリント程じゃないけどミックファイアの回避はやはり痛い出馬表だ。オッズの理由は調教の数字が前走より精度を増している事と、時計のかかる馬場が近走の不調理由と真逆の適性になるので期待度が高まっている事。川崎記念の敗因を多くの方は忘れてしまっているらしい…。メンバーなりの評価としておさえる以上に勧められないが、④より上に評価する気もしない。

③テーオーケインズ 松山

4強の1角。実績から人気は高いが私は4番目評価かもしれない。好凡走が散らかって強い時は強さをはっきり感じる勝ち方が多いが、ハイぺース系のバテ差し展開に強い事から差が開きやすくそう見えるのだろう。スローだと決定力の不足からモタモタして見えて伸びるでも下がるでもない体勢でゴールというレースが多い。今日は間違いなくスロー。馬場対応の信頼度は最も高いが、内枠が評価ダウン。

④ケイアイパープル 藤岡康

前走の情けなさから高評価できないと思いきや、本職逃げ馬が不在というとんでもチャンスがやってきた。馬場対応に不安はない。砂被りさえなければなかなかの能力を披露する馬でもあるし、状態も叩いた上積み大きい。ヒモで狙いたい!

⑤ウィルソンテソーロ 菅原明

美浦の調教師はダート戦に弱いが、栗東との坂路の厳しさの差が表れていると私は考えている。唯一と言っていいダートに強い調教師は高木センセイ。菅原Jが所属するきゅう舎だ。坂路主体で調教を構成する少数派でもあるのだが、当馬も美浦では珍しく坂路中心の調整だった。10月頭から美浦坂路は大改修を完了させ、その負荷が高い新コースと近走の距離対応に効果が高かったと思われるWでの調教を併用させ、良い仕上がりを示している。GⅢを3連勝は低く見られているのだろうが、前走の内容は馬場を考えると高評価できる内容だった。馬場対応の不安だけがキズ。母父、母母父を頼りにどこまでできるか。4強の一番手と見ているが…

⑦メイショウハリオ 濱中

4強の3番手、2番手?。しつこく距離不安を口にするが、右回り1800ベストで対応幅は広くないという評価は今でも揺るがない。言い方はあれだが、対応できるレアケース(超高速の不良馬場)がたまたま2回連続帝王賞で訪れているとしか言えない状況にある。今の大井馬場に末脚の持続力を削がれる可能性は低くない。気性にクセのないノンコノユメと思えば取り扱いイメージが湧きやすいと思う。状態も休み明けなりに不安が多く、目標はあくまで次といった雰囲気も今日の評価が高すぎると考える要因。主軸には決してしたくない。

⑨キングズソード モレイラ

ドスロー展開を末脚の決定力にモノ言わせてぶった切るのが型。今日はそういうレースが想定されておいしさを連想させる。距離と馬場に不安というところがどちらも筋肉系スタミナに関連しており、スローになればなるほど出番増すが前の余力が残る分刈り残す可能性も高くなる。⑦はかしわ記念で白い砂での決定力を証明できている訳で、そう考えるとこちらを2番手評価は高すぎるようにも思える。外国人Jのダートでの外枠はしつこく言うが好条件。日本に慣れているモレイラにはそこまで気にする事でもないだろうが、彼の型が内で息を殺して先行→チョイ差すというものなので、内への意識が高くなりやすい。外枠なら無理に内へ潜ると思わないけど、どうだろう…。臨戦過程は末脚の鋭さを研ぎ澄ます好内容。狙ってみたいが⑦より上は言い過ぎだろうね…

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