掲示した情報
レース概要
関東2歳重賞はサウジRC、当レース、東スポ杯と豊富で重要なものが目白押しだが、関西2歳はデイリー杯こそあれど朝日杯まで間隔短く、東スポ杯は輸送後の本番、京都2歳Sは距離とローテがホープフルS向きと、短距離適性の馬に良い重賞機会が少ない。例年関西牡馬の成績が優秀という話がでるのだが、ファンタジーSで話したように業界全体の好走馬の輩出傾向が大きく変わる潮目にあると思える。具体的には天栄馬、これが全てで次に関西名門きゅう舎。
①アグラード 津村 米ミスプロ系>ネオユニ>米Storm Cat系
末脚が優では決してなく良の範囲。普通は軽視だが今回在きゅう調整の天栄馬になる。きゅう舎が馬の粒の大きさに反比例してお察しが多く、しかしセオリーなので
⑥ゼルトザーム 濱中 ヘニーヒューズ>キンカメ>サンデー
名門までは言えないダート短距離実績の関西牡馬。函館2歳で負かしたナナオがもみじSで見どころあるレースを披露しており、この馬にも注目したい。当時は激重馬場でダート勝ち上がりのこの馬に有利な状況ではあった。食わせ物かも。
⑦コラソンビート 横山武 スワリチャ>オルフェ>米ヘイロー系
2歳戦に実績豊富なマイネル軍団・ラフィアンの馬。前走は内・前有利の高速馬場をあえて控える選択(戸崎w)からしっかり捕え切り。平坦としても弱いと評価はできない。人気すぎだが先行力もあるし頼りにはなってしまいそうな存在。
⑧ミルテンベルク モレイラ モーリス>ディープ>欧ハンプトン系
NFしがらきからここへ出走のキャロット馬。セオリーからはぐりぐりで狙える馬になる。全然買える実績ではないが、J含めおさえない訳にはいかない。主軸には決してしないが。このように考えるのは、他に優秀な候補が複数いるだろうNF勢から選りすぐってこの馬だけの出走を決めていそうな事。2歳GⅠも視野にね。
⑪アスクワンタイム 横山和 カナロア>ディープ>デインヒル
全兄ファンタジストはこのレースの勝ち馬。似た戦績、似た内容でここまで駒を進めてきた。気性的にも難しいところがなくのんびりタイプのようで、輸送も不安が少ない。こちらを主軸に勧めたいが関係者がぱっとしないのでこの人気なのか…
屍のやま~競馬負けノート
QooQ
0 件のコメント:
コメントを投稿