掲示した情報
台風はJBCも含めて影響が心配されるが、土曜京都メインは小さくない影響が避けられそうにない。馬場がどれほど悪くなるか予想するのはレース予想よりはるかに難しく(苦笑)レースを事前に予想するのは野暮に思える程。とは言え何の目付もなしにレースを見ても将来の参考にはなりづらいので、レースの要点になりやすいポイントとそれに基づく目をつけておきたい馬を何頭か紹介しておきたい。
アストンマーチャンやレシステンシアが勝馬に連なっているように、未来のスプリンターや1600より短い距離で活躍しやすい(ダノンファンタジーやメイケイエールなど)馬の実績が立っているのがレースの特徴。これは中距離志向の強い馬やクラシック全体を展望するような大物は前週のアルテミスS出走を選択する事も大きく関係している。これにコースレイアウトを加味すると「速いあがりを使えるスプリント系先行馬」が有力馬の形として浮かんでくる。
今年の場合は馬場の悪化が想定されるため、これに疑似的な適性を示していると思える「洋芝適性」や開催の進んだ荒れ馬場の実績を重視して何頭か目を付けてみる事にする
④モズナナスター 富田 モズアスコット>アグデジ
札幌開催最終日に行われたシンガポールターフクラブ賞を重視するつもりもないのだが、結果的にその1~3着を推していく事になりそう…。この馬は当時外枠発走から勝負所で勝ち馬の通る外を主張しようとするところ、その場面で反応の悪さから後手を踏み内に切り返して伸ばして3着。1200じゃちょっとね…という内容が200m伸びて馬場も悪化すれば良い加減になりそうで推してみる。前走は驚愕のレコードを記録したカンナSの0.5秒差2着。スピードも水準級に備えているので荒れ馬場適性の高そうな血統を頼ってみたい
⑥ハイファイスピード 国分恭 ビッグアーサー>フジキセキ
タメてキレる訳ではなさそうだがペースが上がっても末脚が衰えてない前走の内容を評価して推し。距離延長が良い方へ出る血統構成ではないので過信は禁物
⑦カルプスペルシュ 佐々木 シュヴァグラ>カナロア
血統的にタメて良さが活きるだろうし、実際に戦績もそれを示唆している。あまり評価できる特徴ではないのだが、血統的に洋芝≒重馬場でもパフォダウンが小さそうという期待が持てるので後方待機枠として推してみた。⑨よりは面白い
⑪ウォーターエアリー 池添 サートゥル>マンカフェ
距離短縮はあまり好感材料と思えないけど、序盤を急かせても末脚のパフォーマンスが変わらなかった(さほど優秀でもないが)のは今日の状況にマッチしそうと思える。ただでさえ小柄なのに前走は10キロ減らして出走。そこはチェックしたい
⑮カワキタマナレア 鮫島駿 ヘニヒュー>ディープ
今日の勝ちを確信してしまう程前走の内容が鮮やか。距離の対応に課題を感じるとのコメントは不安材料だし、大外はそれをさらに加速させる状況。それでも強めに推せる程前走のインパクトは強かった。負ける時はあっさりだと思うので、馬券的にはそういう準備(頭だけを濃く勝負してヒモの線は薄くもしくはおさえない)で対策していきたい。この馬が勝ってしまうならフィリーズレビューも持っていかれると認識しておいた方がいい
屍のやま~競馬負けノート
QooQ
0 件のコメント:
コメントを投稿