掲示した情報
最内の砂厚を厚く調整する関係から直近の傾向は1・2枠の不利を示している。3枠の成績が良いところからすると、この辺が「最内」的恩恵を受けているのだろうと想定できる。今日はその辺りに有力馬が固まり、あとは大外という配置になっている。馬場の傾向次第では外枠優位も十分に考えられる状況なので、外が良いと思えるなら思い切って狙っていきたい状況ではある
④シャマル 川須 栗東・松下師
パワー系馬場の前残りが顕著だった当時の馬場を意識してか全体が前がかりになる中、外目の枠からゴキゲンに追走してしまった事が裏目に出た印象の前走だった。元々スピード勝負は得意ではないところに格で押し切ろうとした組み立ては休み明けの体で無理があったとも思う。今日に向けて調整は順調で叩き良化を示しており本来の主戦場たる右小回りの1400戦なら中心と考えて問題ないと思う
⑤マックス 御神本 大井・福永師
前年の東京盃は究極のスピード戦で惨敗、同コースのJBCは速く思えたペースを控えて追走し良く追い上げて6着、前走のアフター5スター賞を前残り許した結果から侮って眺めていたら「速い追走をしっかり追いかけてそのまま残す」という想像の斜め上の対応を見せられ今年の東京盃を好走された。⑥にスタートから前進意欲強いタイプがいてやや不安も、今日のメンバーなら前々を追いかけてそのまま残すイメージのレースがしっかり機能しそうに思える。佐賀への遠征も1月に経験済み、地方勢では⑫と同じくらいチャンスを感じる存在。二列目でしっかり狙いたい
⑦アラジンバローズ 下原 兵庫・新子師
やっぱりサマーチャンピオンは二番差しが優秀に機能した結果だと思う。実力が相応になるなら南部杯で3着のラインに顔を出せたはず。今日はやっぱり前からの残りを想定なので厳しい
⑪チカッパ 武豊 栗東・中村師
1400は長すぎると兵庫CSの頃から結論は出ている。スプリンターとしての優秀さが前走の好走を呼んだのであって今日は少し危ないと思う。軸にはできない
⑫イグナイター 笹川 兵庫・新子師
あえて東京盃を叩き台に選んだ事が良い方へ転じると信じたい。状態は上昇を示していると思う。連覇へ敵は④と⑤に絞られてると思う。外枠が吉凶どちらに出るか
屍のやま~競馬負けノート
QooQ
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