掲示した情報
賞金の少ない数年前の水準でも優勝1000万は3歳限定戦として破格、今の2000万も大目玉価格になるだけあって、全国の公営3歳スターがここに集結という素晴らしいメンバーになっている。騎手も開催中の大井を中座してまで森泰斗Jが⑥ギガースに乗るのを筆頭に宮川J、村上J、今井Jと各場三冠級の大駒に主戦が一緒に参戦している。メンバーを確認して鳥肌立ったのは久しぶりw楽しみです
②ストリーム 北海道・田中師 吉原J
3歳にしてグランシャリオ門別スプリント、ウポポイオータムスプリントを勝つという麒麟児。あの門別のスプリント一線級を1000、1200と二階級でベルト巻くのは考えただけでエグい。昨日実施の道営スプリントを差し置いてこちらなので勝負度合いは言わずもがな。兵庫ジュニアGPで4着の実績は初モノではない事実も含めて重視すべきポイント。調教も素晴らしく外して考えるのは難しい
③ダイジョバナイ 兵庫・飯田師 大山真J
地元から1頭も紹介しないのは寂しいので一応挙げる。確かに兵庫はレベル低いが今日は話が別で遠征メンバーのレベルと看板がずば抜けすぎている。単純に通用するスピードを戦績で示しているのがこの馬くらいしかいないのが大きな理由だが、3歳でB1を(ちぎって)勝てる馬をこの程度でしか紹介できない事が衝撃。それくらい今日はすごいメンバー。逃げ専な戦績がホントに惜しい…
④フークピグマリオン 愛知・宇都師 今井J
東海三冠を含む当地主要重賞5連勝。東海五冠馬と称して良いと思う。長い距離の実績なので軽視で良いかと思いきや、前走の内容が見どころ多く無視などできない。今日は逃げ系が多く乱ペース予想。自身の特長がモノを言いそうではある
⑥ギガース 船橋・佐藤師 森J
看板は大した物を持ってないが(ネクストスター東日本はなかなかの看板とは思うが優駿スプリント2着じゃね)森Jの参戦がひと際恐ろしさを物語る。兵庫CS5着はチカッパを一度は捲らんとしたところに価値が大きい。このメンバーだと普通に本線の勝負だし、この型だからこそ前残りは想定しづらい
⑧プリフロオールイン 高知・打越 宮川J
「あの」高知の正横綱。シンメデージーより上なのは誰もが認めるところで、このメンツ相手にどれ程の実力かこの目で見るのが本当に楽しみ。本来は1400くらいをスピードに任せてカバーするのが型で、それを1900などでも出せる事が魅力の一部ではある。しかし本職はこの距離でこそ。だからそのスピードが、能力がどこまでホンモノか確認するのが楽しみになる。厳しいとは思ってるから、尚更
⑨フジユージーン 岩手・瀬戸師 村上J
岩手の強豪の素晴らしいところは井の中の蛙でけっして終わろうとしないところ。あまたのレジェンドが、競走のさなか星になった者も多いなか、その挑戦はずっと続けられている。公営3歳で⑧と並んで称される程の実力と評価されていたけれどまさか園田の地で対戦が実現するとは思わなかった。距離は明らかに理想的ではないけれど、それでも彼らは言い訳をしない。強くなるための糧とするため、黙々とその時のベストをその時の舞台で尽くすのだろう。フェブラリーS勝ち馬が出るのも納得だ
屍のやま~競馬負けノート
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