掲示した情報
JRAが本気でダート馬を作り始めるとこんなにすごいんかな…と思うくらい昨年も今年もレベル高い若駒がぽこぽこ出ている。大げさでもなんでもなく、BCクラシックを勝つ方が凱旋門賞を勝つより全然早い、フランケルよりもフライトラインみたいな馬の方が出る確率高いと思わせる程、スピード競馬のレベルは高い。
地元に無敗の強そうな③リコースパローがいるけれど、昨年のようにJRA勢の懐の深さを思い知る結果になっちゃうんじゃないかな…
①ダノンフェルゼン 桑村 栗東・音無師
52キロの恵量と絞れた馬体が好結果を生んだ印象。今日は定量戦なのでそこまで評価できないかな…。試金石の1戦。Jも地元の優秀な乗り手だし言い訳できない
③リコースパロー 落合 門別・川島師
前走は内の番手で折り合えてひとまず懸念はクリア。このメンバーで内の二列目でしっかりタメられるなら五分の勝負だけど、スピード含めて難しいだろうね…
④イサナ 服部 栗東・橋口師
スローで逃げられた事は大きかったがパワー系馬場で内容を出せた事は収穫。逃げ専でなく思われるより評価できるが、これ以上のJRA馬が複数…(苦笑
⑥ローランドバローズ 岩田康 栗東・上村師
兄はクラシック出走のウィリアムバローズ(兄の父ミッキーアイル。こちらはヘンリーバローズ。どちらもディープ系)。初戦で目立ったのは逃げ切り濃厚な相手をどこまでも追い詰めて最後は参ったさせた持続力。根性も素晴らしいが意思についてくる体もなかなか素晴らしいと思う。軸としては使いやすいけど人気もすごいw
⑧グランジョルノ 戸崎 美浦・高柳師
確かに札幌は後方からの末脚がハマりやすいが、しっかり負かした3着先行馬は勝ち上がり。ナメられやすいが温くない。母はマリーンC勝、エンプレス杯好走などのヴィータアレグリア。母の(地方での)主戦が戸崎J
⑩タガノマカシヤ 藤懸 栗東・中村師
中1週の輸送ありが心配材料ではあるが、新潟1800のあの内容は文字通りずば抜けていた。父の父が④と同じWar Front。アメリカから一流の血が入ってくる事でスピード競馬がまた一段レベルアップしていると思う。この仔が今日強いレースを見せるとフォーエバーヤングとイメージが重なる…
屍のやま~競馬負けノート
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