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今年は例年と異なりBコース維持での開催。いつもはC替わり2日目で内が良く使えるイメージが強く、実際そこでのゴチャつきで人気馬が惜敗を繰り返してきた歴史がある。1人気の京都マイルCS勝ちは0、2人気は1勝という現実@2010年以降という数字はGⅠとして特徴を非常に良く表していた。そのコース替わりがないという事は「内が(平年より)使えない」という状況であり、恵まれるコースが少し変わってくる気配もする。今年は人気馬が内に偏って…(w⑪チャリンに関する記述は一読に値すると思う。私自身競馬ゲームを楽しむ強みで「なぜ推せるのか、推しきれないのか」を書いてみた。ぜひご参考ください
③バルサムノート 北村友 栗・高野師 モーリス>ダメジャー
両隣が牝馬というのが困った点(苦笑)だが、その2頭が最序盤鈍い有力馬という点に代表されるように、今日は全体意識が必ず後ろに引かれるレース。先行力と血統さえハマれば能力無視、不利脚質である事を承知でもしっかり狙っておきたい。以降も末脚の鋭さを持ち合わせる1400ベストのを狙っているイメージ
⑤ジュンブロッサム 戸崎 栗・友道師 ワールドエース>クロフネ
3走前の京都1600が素晴らしい内容すぎて、例外的に推し。能力的には⑬と並んで今日のトップグループじゃないかな。少し末脚力に依存する型が心配ではある⑥オオバンブルマイ 武豊 栗・吉村師 ディス猫>ディープ
今日の狙い型に合致する。②④の一列前でタメて同等級の末脚を使える事を期待できるので。ゴールデンイーグルがまさにそういうレースだったんだよね⑪チャリン ムーア 英・ヴェリアン Dark Angel>欧Danzig系
今年走っているGⅠ5走は全て欧州を代表するマイルGⅠで王道中の王道。その全てで善戦し3勝という成績はゲームの中でも再現は非常に難しい。SSS級のスーパーホースは間違いない。特に重視すべきはジャックルマロワ賞のタイムと斤量。60キロ負って94秒切は日本だとSNSで馬虐待がどうだこうだwと大騒ぎするレベル。欧州トップレベルはこれくらいの事を平然とこなす。安田記念のロマンティックウォリアーも同様の記録をもって優勝したように、これは要注意材料。④が敗れたドバイターフの勝ち馬ファクトゥールシュバルを当馬はばっちり負かしているので④以上とはっきり評価できる。出走選択肢が3つあった中、優勝賞金以上にボーナスがつく状況、種牡馬準備期間の理想的スケジュールという合理的理由でこのレース出走を選択している。つまり観光や妻の里帰りついでなどではない。
勝った3戦全て直線レース、負けた2戦は右回り、2走前のコースレイアウトは京都外回りに酷似という分かりやすい戦績が懸念材料。負け方は双方差し損ねの先行馬残しだったので今日の狙いは(略 となっている。勝たれても全くおかしくないが最終追切のVTRは出荷前の牛かな?くらいパンパンに膨らんでたw
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