24 エリザベス女王杯

2024/11/10

JRA京都

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掲示した情報

 京都馬場の内側は目で見て分かる程掘れているが、現状内から2頭ほど開ければ十分速い時計が出ている。神経質になる程じゃないが外差しが有利なのは間違いないだろう。⑦レガレイラの末脚はみんな分かっているだろうからスローの末脚戦になる事は目に見えていて、今日は末脚が長く鋭く使える馬を何頭か目付しておきたいと思う。レースの具体的な予想はもっと馬場の特長が分かってからかな…

⑥ピースオブザライフ 団野 栗・野中師

ダートで3勝クラスを勝ったばかりの馬を本気か?と疑われそうだが、末脚の良さに定評はあるし追切の鋭さは(GⅠ並みの)芝馬と変わらない。野中師といえばダートに定評があり、そこから芝に転じるのは珍しくない。あの掘れた内を使える可能性があるのも魅力に映るし、可能性と人気のバランスから狙って損は全くない

⑦レガレイラ ルメール 美・木村師

1600以上のルメールに逆らう方がどうかしてる。前走は私もメンツを丸潰されたクチだが中京2000は末脚で挽回する事が非常に難しいコースではあった。必ずスタートからが鈍いのは分かっている事なので、それが表面化しにくいコースや条件の時だけ狙えば良い話。今日は(残念ながら)条件が非常に良い

⑨キミノナハマリア 鮫島駿 栗・千田師

鋭い?と言われそうだが血統条件とロンスパとパワー馬場対応がマッチする。浮かんでくるキーワードは「内マクリ」。ゴルシが皐月賞でやったアレを再現できる可能性に賭けているイメージで推してみる

⑫シンティレーション マーカンド 美浦・池上師

前走は自身より「上」がいて敗れたが、その上は前年のこのレース覇者。末脚の威力は劣るものでは全くなかったし乗り手が替わってより末脚力のアップすら期待できる。外国Jは「外で嫌って内で買う@芝」が鉄則ではあるのだが、今日は全体意識が外に向きそうという特殊条件。内突きに馬が応えられるかどうかは不明だが全体の意識なりに無難にレースされるよりは面白く思える

⑬サリエラ ムーア 美浦・国枝師

体重が430キロ台に戻る事が最低条件ではあるが、近2走が本来の姿でない事は分かっている。前年は後方からのレースになり過ぎた事が敗因で、あがりは最速でこれていた。数少ない、伸びしろが期待できる鞍上の確保も好感材料

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