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残念ながら格がものすごくモノを言うレースになってしまうと思う。今日の④ヒロイックテイルは帝王賞で⑬だったが、⑫キングズソードと序盤力、追走力にはっきりとした差を見せつけられそのまま惨敗した。その馬が馬場の高速さも手伝ってではあるが金沢2000でスーパーレコードをだせてしまう。メンバーごとに当時の体調や事情が色々異なる事は承知しているけれど、今年2月の佐賀記念(完全同コース)完勝だった⑤ノットゥルノは帝王賞7着。別に悪いところはなかったと思うけどその結果。佐賀記念で0.7秒差完敗だったのが②キリンジ…
③メイショウハリオ 浜中 栗東・岡田師
帝王賞は9着も当時は絶不調の極みといった状態に思え、前走でもまだ不調の気配だった。それでもトップ2頭を除いて見せ場を作りながら3着。全開の体調ならやはり一線級として一目置くべき存在と思えた。大井・船橋・府中と直線長い場の実績が目立つので忘れられがちだが、頭角を現した頃の実績は中山1800、京都1800と右回りの直線短い場(京都は大井同様の直線力が必要だが)が中心。ピッチ走法なのでコンパクトな場でも走りはハマりやすい。勝負どころの全体スパートが短いレース(今日はハイペースの方がそうなりやすい)が得意なタイプなので今日はうまくハマってくれるんじゃないかな、と期待
⑤ノットゥルノ 武豊 音無師
強引に逃げるとリズムを失うしGⅠレベルでマイペースな逃げをかなえるのはムシが良すぎる。結果的に抜けた馬がバラつきやすいトライアル系レースで強さを発揮し本番で弱さを露呈する不思議な戦績が出来上がる。このままいくと⑩が天敵になりそうな予感で、今日あたり何か対策を見せてもらいたいとは思う。おさえまで
⑨ウィリアムバローズ 坂井 栗東・上村師
中山1800で優秀な走りを何度も見せているのでどうにかならんか…と思っているが京都1800でやられ過ぎなのでもたない可能性が大きい。それでも前走で見せた走りは見どころ多かったしトップレベルの逃げ馬なのは間違いない。逃げにこだわらないのがなお良いしねwこの戦績で初距離の2000をこだわって逃げた時面白い事起こると思うんだよね…
⑩ウィルソンテソーロ 川田 美浦・小手川師
外枠からなので軸として信頼度は高い。東京大賞典、帝王賞、コリアカップと高い能力を条件問わずコンスタントに出せている。速いペースは望むところ
屍のやま~競馬負けノート
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