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レース概要
距離表示以上にタフな条件として有名なコース。9月中山開催は内の有利さが例年顕著だけど、今年はそこまで極端に見えないと思う。コース特性として緩い曲がりがだらだら続くので外よりは内の方が有利なのは間違いないが、内でないと勝負にならない程ではない事は認識しておきたい。つまり⑭は全然不利もなく実力をいかんなく発揮できる状況だと思える。
①キングズレイン ルメール ルーラー>ディープ>サドラー
2歳時から素質を高く買ってきただけに分かるが、いわゆる王道コースが得意なタイプであってこういう特異コースだと実力が出し切れない印象。序盤力の無さがこの枠を活かしきれないのもマイナス評価点。ただし⑭が外からレースを動かすだろう想定から前は開きやすいと思う。おさえはするけど本線までは評価できない…③コレオグラファー 菅原 モーリス>アグデジ>欧ニジンスキー系
調教が目を引くが枠も素晴らしい。おさえないのはもったいないと思えるが、前走や調教フォームをみると東京や京都の長距離が向きそうな印象。キレイすぎる。④レーベンスティール モレイラ リアスティ>テイオー>リアルシャダイ
母の血統は2023年に紹介する事になるとは思えない名前が並ぶ。テイオーはもちろんだが母父もライスシャワーの父としてウマ娘と縁が深い。1990年代後半を思わせる構成だよね…当レースは距離延長組、ひときわ前走1800組が良く走るのだが、この馬は1800専といった使われ方をしている。先行力がない訳ではないのに積極性を欠いた前走を度外視すると軽快な先行力で枠をしっかり活かせそうでもある。不安はJの不調。阪神の前日は酷い有様だったが土曜の中山は及第点。元々股関節に健康不安を抱えているので、悪いと思ったらしっかり割り引いて考えた方が良い。
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