23 姫山菊花賞

2023/09/28

◎ご当地重賞 ●そのだ

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掲示した情報

①タガノキングロード 川原

時計勝負に弱く、スローの動き出し勝負に強いという評価は兵庫大賞典当時から全く変わらない。当時は1700の方が得意そうと判断していて、それが的を射ているのなら今日は好走できる計算が立つ。ただし④が前走のような競馬を志向するなら厳しい戦いを余儀なくされる。高速馬場も得意ではなさそうなのは注意点。

②ナムラタタ 杉浦

前走は高速馬場と序盤力のなさが仇となった印象。馬場が高速で前残り激しい状況でない限り、改めて狙いを立ててみたい。1700は向くと思う。

④ラッキードリーム 下原

別格、ではあるが…。前走は距離に助けられた印象で、距離の短さ含めてスピードを要求されるレース・馬場になった時は特にトップスピード負けするかもしれない。園田金盃を強く意識してると思うので、仕上がりも要注目。

⑦アイアムレジェンド 吉原寛

昨年は今より2段くらい上の内容・戦績で走っていたが2.8秒差6着。向こう正面から追走も苦しい印象だった。基本は評価しなくて良いだろうけど、兵庫自体がとてもレベル低下していて馬場の対応にも(川崎が激重馬場になったので)幅が持てている事から、状態次第で3着はあるかも、と認識しておいた方がよい。

⑧タイガーインディ 廣瀬

前走は馬場の恩恵が大きいアシストで好走した。今日も高速傾向が続くならある程度評価できるし、当時と逆の馬場状態と判断されるなら評価を低くして大丈夫だと思う。前走は7人気、55キロだった事は覚えておきたい。過剰に思える人気は状態のあまりの良さがその根拠。①②は夏負け気味が少し感じられるだけに、④の次に信頼できる候補として白羽の矢が立っても仕方ない側面もある。
高速馬場なら④⑧の二軸、パワー馬場ならBOXで対応する、というのが無難な立ち回りと思える。

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