23 テレ玉杯オーバルスプリント

2023/09/20

●NAR重賞 ●浦和

t f B! P L

掲示した情報

②ラプタス JRA栗東57 幸

スタートをしっかり出られるなら3番手に、と考えたい。近走は逃げられていない戦績だが、自身のゲート出の悪さやテンの速いメンバー構成だったりとそれなりの理由があった。状態も素晴らしいようだしね。

③スマイルウィ 船橋54 吉原

大本命。前走は真夏の盛りに急仕上げ感の否めない始動戦になったが、格が違うと言わんばかりの快走。臨戦過程は素晴らしく、こちらを上に考えたい

④ドライスタウト JRA栗東54 戸崎

54キロがとても有利に見える。2歳時から素質を高く買われていて、そのわりに戦績が伴わないという事は調教番長、気配番長の可能性も。しかし今回は休み明けという事もあり陣営のコメントが奮わない。調教本数と最終追いの時計は必要十分に良いものを見せているので、パドックで体のデキに不満なければ中心視。

⑧テイエムサウスダン JRA美浦56 内田

終わった馬と見られても仕方ないが、ベテランは休み明けに一変を見せる事があるので要注意。パドック気配を見るとだいたいヤバさがにじみ出ているので判断できる(苦笑)。⑨も同様だが、美浦は坂路の改修工事で特に坂路調整中心馬が他のコースでの調整を迫られている。夏の新潟やローズS、セントライト記念でもキーワードだったこの工事に対応する形で、この馬は南Wの長い距離で調整を図ってきた。従来と異なるパターンで優秀そうな時計、併せ馬の数字を見せてきているので気配一変があっても驚けない。

⑨オーロラテソーロ JRA美浦55 川田

鞍上で人気するだろうなw個人的に前走が失望の内容で、特に武器だった軽いスピード感が失われた走りに感じられて評価しづらい。さらに重ねてコメントは前走でもっとタメても良かったといった内容で、そもそもスピード負けていたという認識すらない様子。好走の最低条件である外枠におさまった事は歓迎材料も、人気に見合ったパフォーマンスを得られるとはとても思えない。仕方なくおさえる程度で十分に思える。

このブログを検索

QooQ