掲示した情報
レース概要
西日本ダービーは公営重賞の中でも非常に特殊な重賞で、
・西日本6場(笠松・名古屋・金沢・兵庫・高知・佐賀)の持ち回り開催
・出走できる馬は「デビューが上記6場の馬」に限られる
という条件で行われる。兵庫でも7年に一度は開催されており、第1回と昨年の第7回はそのだ開催だった。今年は第2回と同じ佐賀での開催です
②ツミキヒトツ 笠松 渡辺竜
父はスプリンター、母父は公営・中央のダート戦で活躍したタフとスタミナが武器の名馬。どちらを濃く継いでるのかな?と思えば、東海ダービーを見てタフさに舌を巻いた。まあお世辞にもレベル高い競走とは言えないが、それでも無類のタフネスでしっかり2着するのは立派な才能。今日がタフな馬場になれば距離も相まってチャンスは少なくないと思う。
⑧グロリアドーロ 兵庫 田中学
兵庫ダービーはずば抜けた2騎の残り1席をしっかり確保する3着。血統的に距離の長さが良いとは思えなかったが、馬自体は距離伸びた方が持ち味出そうな印象。②に遅れたくはないが、⑩に挑戦できる程とは思わない。
⑩ショウガタップリ 金沢 吉原
牝馬にして前走まで無敗で連勝し石川ダービーを射止めた強豪。黒潮盃でトップ級とは全然差があると思われるだろうが、牡馬に混じって唯一の牝馬にして真夏の長距離遠征。経験を強さに変えて今後ますますの飛躍が期待される。金沢は近年速めの馬場を志向しており、その中でも高速化した時の強さに本馬の特長がある。パワー系のタフ馬場になった時、気温の上昇も含めて大きな障害となる可能性は感じる。小型な部類の馬体や血統構成含めて。吉原Jは佐賀重賞を制覇で公営全場重賞制覇という前代未聞の記録を達成できる。ぜひとも勝って欲しいところだが…
⑫ミヤノウッドリー 佐賀 山田義
こちらも牝馬。優秀な実績を持っているわけではないが、地元大将格とはなるだろう。前走が生涯ベストの内容ではあって、今日と同コースである事は評価したい点になる。②や⑧に立ちはだかる壁になるかもしれない。
屍のやま~競馬負けノート
QooQ
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