23 園田プリンセスC

2023/09/21

◎ご当地重賞 ●そのだ

t f B! P L

掲示した情報

①ジュデシャンス 北海道 吉村 ヘニーH>マンカフェ>Storm Cat

父もStorm Cat系なのでマンハッタンカフェを挟んでStorm Catの折り返し。パワーに下支えられたスピードが武器の今をときめく注目血統。先行からの一脚が型で距離は伸びた方が良いタイプと思える。ホントにベストなら前走であそこまで負かされる事ないと思うので。内枠が少し良くないと思うが、有力馬なのは間違いない。

④フォルトリアン 大井 吉原 米A.P Indy系>米ヌレイエフ系>米ミスプロ系

実績的には最も強く推せる存在。ただしこの馬があっさり勝ってしまうとピコイチはどれだけ強いのか?という事にもなる。コース特性から大井1200を勝てるならスピード持続は水準以上、1600コースも上位でしのげる力があるようで小回り適性も及第点。距離の不安も少なく、軸としては使いやすい存在だと思う。

⑦コモリリーガル 北海道 下原 米Unbridled系>米Storm Cat系>米ミスプロ系

安定した逃げ足を実績的に持っているので、コース的に外して考えにくい。距離のもちが少し不安な血統構成と同型⑨の存在が不安材料になるので主軸評価を④にゆずったり、①の好走が期待できたりという展開のあやを生み出している存在。それでもある程度は信用できると思えるけどね。

⑧インタールード 兵庫 笹田 モーニン>ブラックタイド>ブライアンズT

地方競馬だけの新種牡馬・2歳総合のランキングを独走しているモーニン産駒。父はヘニーヒューズなのでStorm Cat系となるが、いかにも典型的なアメリカンダート馬、体格で走るタイプの分かりやすい産駒が多い。母系はスタミナ豊富な血統が重なっており距離の不安は少ないどころか長い方が良いだろうと思われる。820という距離の中でスピード負けする様子もなく、一杯で勝ち切ったという雰囲気でなかったデビュー戦から不気味さを感じてピックアップ。どこまでやれるか楽しみでもある。

⑨ラブミーテキーラ 北海道 ゴルアリュ系>ディープスカイ>シングスピール

血統からは別に長すぎるとも感じないが、実績的におそらく距離伸びておいしくない雰囲気を感じる。コーナー4回の園田でうまくタメが利けば…という狙いだろうが、それで対応の幅や旨味が生まれるなら前走あそこまでしっかり負けてないと思う。後ろからの馬に2頭やられているのは印象悪い。

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