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③ウィルソンテソーロ 55 川田
今年の金沢馬場は非常に高速。例えば日曜のネクストスター金沢という2歳重賞で勝った牝馬の決勝タイムは1分28秒台。そのだで同じ1400ならA1でもそうお目にかからず、イグナイターの園田チャレンジCに少し及ばないくらい。そんな化け物が居る訳がなく、実際は馬場の速さで時計が形成されている事が理解できると思う。当馬は2000だとやや長い印象だが、この馬場の軽さと実力差から問題にしない可能性が高い。調整過程も前走比で悪い所は全くない。逆らえない…⑤ペイシャエス 57 菅原
序盤力が感じられなくなった近走で不調に入り、前走は序盤が激しく追随できなかった。高速系のペース持続勝負にとても強く、今回はそういうレースになる可能性が高い。臨戦過程の中で南Wのタイムがやっと見どころ出てきた点も一変の気配を感じる。狙って全く損はないと思う。⑧メイショウフンジン 54 幸
前走はレース壊しにリズムを乱されて、それでも大きくは崩れずに少差3着に粘った。高速系のペース持続勝負は得意領域で、前走のような存在も見当たらない事から、さらにパフォーマンス上げても不思議ない。⑨ケイアイパープル 55 藤岡康
砂被り×が外枠は歓迎材料。近2走は内で厳しい道中だっただけに、気分良くレースできた際のパフォーマンスアップは期待できると思う。ただし得意なのはパワー馬場のバテ比べでスピード比べだと弱みを見せる可能性も。ドスローからの末脚勝負なら大丈夫だろうけど、⑧が全体ペースを引き上げてくると走り切られてしまうと思う。感覚的に④を推せないのと同じ理由で懸念を感じる。推せない馬とその理由
④セイカメテオポリス 54 青柳前述のとおり、スピード負けのイメージが強いので。復調したカジノフォンテンに大井2000で先着はポイント高いので⑫よりは高く評価したいが…
⑫ライトウォーリア 54 吉原
帝王賞がイマイチすぎて距離の問題が疑わしい。こちらに吉原Jが唯一腑に落ちない点。④は本来ここに出走予定ではなかったかもしれない、と思えば納得できるが悩みは増える。内枠でないから軽視OKだと思う…
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