23 園田チャレンジC

2023/09/15

◎ご当地重賞 ●そのだ

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掲示した情報

 高知3頭と金沢2頭が参戦して8頭のレース。原因は⑥イグナイターだろうが、今日が園田ラストランとも言われている。その走りをしっかり目にしておきたい。

 ⑥の恐ろしいところは、未だ走りに成長を感じるところ。2年前の兵庫GTで3着したころは、それがMAXと思えたし園田所属でそれ以上になるとも思えなかった。「人」の管理育成に応えた馬も素晴らしいのだが、やはり私は「人」の力を賞賛したいと思います。前走のさきたま杯が自己ベストと言える素晴らしい内容で、正直あのレベルに並べるダート短距離馬は現役で日本に3頭いるかどうか。外枠だし地元だしで問題は少ない。万全と言ってしまって仕方ないと思います。あとはパドックで判断したいですね。ナイターのパドックは判断しにくいけど…

 高知3頭の大将格は②アポロティアモ。2走前のトレノ賞が素晴らしく、再三私が主張するように今の高知は兵庫以上というレベルを背景に考えると、打倒⑥を成してしまっても驚けない。本来はマイルを挟むくらいの距離に適性を感じるので1700重賞へ再度遠征してきたりすると兵庫重賞を持っていくかもしれない。覚えておきたい名前ですね。
 ⑤ダノンジャスティスは遠征も多くなじみの存在。昨年の覇者ですね。その時のシチュエーションととても似ている(今日も逃げが不在)①ダノングリスターは馬場次第で要注意かなと思っています。多分先導を務めるのはこの馬。②が動き出し鋭いタイプではないので早くから動き、ラクはさせてもらえないだろうけど…

 金沢からの④スピーディクールも一目置かなければならない相手。高速馬場でのレース内容がなかなか見どころ十分で、純粋なペースで⑥と比肩できそうな程。園田馬場がどれだけマッチするかがカギだろうけど、ハクサンアマゾネスもあっさりクリアできたし肯定的にとらえておく方がトクが多い気がする。

 メンバーの基本構造は⑥と②の一騎打ちだけど、⑥以外のメンバーの脚質被り、そのわりに逃げ不在、という構造的問題から一筋縄ではいきそうにないとも思います。例えばドスローになった時の⑧プレイヤーズハイの末脚は怖かったりするよね…実力発揮できるか否かの問題もついてくるけどさ

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