23 日本テレビ盃

2023/09/27

●NAR重賞 ●船橋

t f B! P L

掲示した情報

①テンカハル 56 坂井

今日より長い距離が主戦場で、スローでは届かず長距離らしいバテ比べ展開で好成績を挙げている。タイプとしては④と同じだが、もちろん決定力ではだいぶ劣る。見極めるべきは船橋の馬場で、高速さを感じるならあまり評価できず、パワー系で外差しが利いている・あがりがかかっていると感じられるなら高評価できる。状態がそこまで良いと思える数字でないので、2番手評価も危ういと現時点では思う。

②シルトプレ 道営56 石川倭

道営のトップホースだけでは押しが足らないが、前走の馬場状態でメンバー2位のあがりを記録できている末脚力は一目置きたい。序盤力がJRA勢と精度が違うので展開待ちは否めないが、今日はある程度スローなレースが予測され、末脚の強さだけで上位争い十分可能と見立てている。1800での純粋な決定力は①以上?

④ウシュバテソーロ 58 川田

調整過程は確かに万全。帝王賞に半端な色気を持たなかった事も好材料。昨日のウィルソンテソーロより信頼度で劣ると考えている点は①休み明け②アメリカ遠征を控えている。①は正直不安は少ない。フィジカルは問題ないので、いざ本番のメンタルだけ気にはなる。大問題は②で、今日を雑に過ごすと遠征が台無しになってしまう。それくらいメンタルに積極的な方で問題を抱えているタイプだけに、勝負よりも優先すべき事が多い。具体的には積極的な追走は避けたいし、使う末脚は必要以上にロングスパートである事は避けたい。ゆったりした追走から遅めタイミングの追い出しで勝てる事が理想。だからスローの決定力勝負を誘発すると考えています。そうなると今日の相手は弱くない逃げ馬。逃げ切られても不思議はない…

⑧ミトノオー 54 武豊

JDDの止まり方は距離限界のそれ。それだけに今は1800なら強気だと思う。少し不安なのはスパート距離が前走くらい長くなってしまう事。船橋のレイアウトはロンスパを誘発しやすく、直線も表示距離(300m)より長い感覚がする。大げさでなく大井よりスパートを強いられる距離は長い。勝つチャンスは少なくないと思うけど、簡単な設定ではない。彼自身の真の能力をどこまで高く評価するか…

⑪セキフウ 56 戸崎

武器は高速馬場での末脚決定力。大沼Sはさすがにスロー過ぎて斤量も重すぎた。馬場の見極めで評価を決めれば良いので、扱いやすい存在だと思う。

このブログを検索

QooQ