回顧メモ
パドック
- ①は物見ひどく、ナイターへの対応や古馬との顔合わせに気持ちの動揺が見られた。体もバツグンのデキと思えず、この状態でこの着順はさらなる上昇を予感させる
- ②は文句なし、⑤が最も良く、⑨は及第点。③は枯れ過ぎかなと思う体つきに反してプラス4キロ。解釈に苦しんだがやはり良くないサインだったか…という結果
レース回顧
- ⑤が向正面で強引に先頭へ出ようとしたため予想どおりのぶっ壊れレースになった
- 外の伸びが良い事は分かっていたので⑨の好走は追い風をしっかり受けてのもの。やはり目にとまるのは①の好走
- 本番はもっとスローな立ち上がりやテリオスベルに対する譲りが発生するかな?とも思うが、とにかく彼女が出るレースで先手主張はとても買いづらい。⑥はせっかくのチャンスだったのに…
掲示した情報
①ライオットガール 岩田望 シニミニ>ハーツ>Nureyev
前走は望んだ以上の好結果を得たが、ハイペース系のバテ比べレースで内容を飛躍的に上昇させたように、持ち味を引き出されきってのパフォだった。内枠はひとまず歓迎したいが雨の影響がどれほど残るか読みにくく、悪化すればするほど不利材料になっていくイメージ。そういえば調教もあまり良くなく、特に末の反応が鈍い。内枠が不利に働く様子を示唆していて、人気で嫌って人気薄で買う。その程度のスタンスで十分だと思う。軽斤量から主軸評価など間違ってもしない方が良い。②グランブリッジ 川田 シニミニ>ダメジャー>ブライアンズT
テリオスベルと同じ時代に生まれた事を神に感謝wパワー由来のスパート維持力が強みで、高速馬場系のキレ・トップスピードが強みではないのが少し注意点。雨馬場が濃くなると内が良くなくなるのも注意点。状態はまずまず。主軸まではどうか③スピーディキック 御神本 キンカメ系>サイレントディール>米ミスプロ系
過剰人気。本当にこの支持に見合う実力を持っているなら前走は勝ち切れたと思うし、距離伸びて強気になれる材料は思われるより多くないと思う。ドスローの末脚だけ勝負になるなら多少見込みもあるが、出色のキレを持っている訳でなくそもそもそのような展開になる事が考えにくい。他メンが休み明け不安などで本調子でない馬が多く、おさえとしては良く機能するだろうがそれにしては人気過ぎ。つらい⑤テリオスベル 江田照 キズナ>クロフネ>トニービン
スタートの遅さはマシな程度に改善されてきたが1800では通用しそうにない。トップスピードがないくせに維持力がハンパなく、結果スーパーマクリのようなレースを展開する事となり前を殺してしまう。今日は久々にそれが発動する予感…ハイペースに強い系差し馬の好走を誘発するわけだが、②と➈…もちろん自身の残り目も計算しなければならないが、ウィルソンテソーロに0.6差でついていける存在がこのメンバーにどれだけいるかと考えると、あまりいない事に気づく
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