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②アンティキティラ 高知 多田羅
2走前の名古屋を根拠にピックアップ。再三繰り返しているが今の高知は非常に全体レベル高く、先週も別府センセイが送ったダノンジャスティスが勝利。この馬も別府センセイの仔。秋桜賞はハクサンアマゾネスが前で潰される程の乱ペースで、勝った馬は後方待機で激しい先団のやり取りとは無縁だった。この馬は先団でじゃれあったうえでの2着に残し切った成績となり、走りの線の太さを信頼できる。
④ソニンクヴァース 兵庫 下原
前走の1870はA1。負けた相手は弱くなく、最後は突き放されそうな形勢の中で抵抗するファイトも見えた。52キロは有利だったがその内容に一目おかざるを得ないと思う。おおむね兵庫牝馬=A2首位級というモノサシ的に考えても。
⑤クレウーサ 金沢 田中学
主戦が⑨に騎乗で田中J。主戦距離から考えても逃げは叶うと思う。⑨は前走の反省からこの馬をかわいがる組み立てで走ると想定されるので、残り目は考えておく必要がある。もちろん馬場のバイアスがないと難しいが。
⑨ハクサンアマゾネス 金沢 吉原
秋桜賞はパドックも問題を感じなかったし、展開が敗因なんだろうけど…どうも遠征に長く出た事がなかった理由も少しわかる気がする近況でもある。夏が厳しかったから、が理由の可能性もあるし、深読みしてもそのだでは7月に結果を出している。本質は中距離馬ぽいので今日は7月より盤石だと思う。
⑩スマイルミーシャ 兵庫 吉村
のじぎく賞、兵庫ダービーで見せたパフォーマンスは牝馬の枠で考えると一流。例えば園田金盃でも展開や馬場、体調などのかみ合いでチャンスを感じる程の存在が⑨や②とやり合ってどれくらいの内容かというのは、兵庫全体を考える時にとても興味深い。⑨⑩のマッチレース、という空気には断固「違う」と反論したいし、あくまで挑戦者という立場を超えたオッズが見られるなら、ここを中心に据えた馬券は少し避けた手広い構えの方が実入りは良化すると思える。調教から特記
調教からは⑨の信頼度アップ、②も態勢は充分。輸送の影響を見極めるだけ。⑩は前走とパターン違う全体時計追及追いで意図をよみづらい…細かい点だけど
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