掲示した情報
①タガノビューティー 石橋
前走は歩様を乱したものでノーカウント。それに対する解決は調教再審査という形でついている。コースは東京1600との関連性がとても強く、理想は1400など短い距離への対応力を示しているとなお良い。たまたまかもしれないが、公営の方がゲート広く作られている関係か前々走はスタート出られている。展開不向きの可能性は捨てきれないが、能力的には信頼に足る戦績を持っていると言える。
②カフェファラオ 高松亮
サウジRCで目にしたように、堀センセイの腕は超一流。しかし変人ぶりは有名で馬の特長を捉えるスタンスやローテ管理、発言に?が多いのは難点。馬自体がまた能力一流のメンタル異常な癖馬だけに、そういう部分が尚増幅されて戦績に反映されている。このレースはリピーターレースというのは再三繰り返してきたし、フェブラリーS勝ち馬(2年前)なので実績的にも逆らえない。だけれど最終追いが謎の大幅遅れ&3頭併せの僚馬のため的な内容で???くらいよく分からない…
③レモンポップ 坂井瑠
上記で書いた事から説明不要。状態もバツグンで全く逆らえない。
⑥レディバグ 酒井
高速馬場でスピードに振り回されるのは歓迎材料と言い難いが、1400的なレース(川崎1600含む)で良績集中の戦績は好感。とはいえ、例え展開の追い風得たとしても2着以上に浮上とは考えにくく、おさえまでで十分と考えておく。
⑦ノットゥルノ 武豊
まるで止め癖がついたかのように伸びなくなった昨今の成績。高速馬場でスピードを問われる展開が難なのか、スローでタメの利く展開にならないと力が発揮できないのか…どちらにしても今日は近走と同じ能力を問われそうで手は出せない。
⑧ソリストサンダー 大井 吉原
大井へ移籍で心機一転。大きな変化をパドックで感じるなら3着目で…
⑨ジオグリフ 岩田望
今日はテンから速い競馬とはならなそうで、しかし高速馬場で芝適正が問われやすい馬場。サウジカップの4着は砂実績のなかった当時の彼として破格の実績だと思う。残り200m、つまり1600地点までパンサラッサをとらえそうな勢いだった事は印象強い。末脚の決定力を問われる傾向が強まる程評価を高めたい1頭。主軸級まで評価が必要と考えておきたい。
⑫イグナイター 兵庫 笹川
昨年はスピードの対応力に驚かされたが、今年はその実績をいかんなく発揮する形でさきたま杯を制覇して見せた。②③というところにスピードで比肩できる領域にあるとは思わないが、3番手評価の中では⑨と同じくらいチャンスあると感じている。①や③とは同じ系統(1400実績を活かして好走する南部杯方程式)になるので、上位に走るときはまとめて好成績を挙げやすい。外枠が活きる馬場と感じられるなら彼らよりチャンスが大きくはなるが基本的に能力での見劣りは否めない。
レース総括
レモンポップが抜け出ているのは認めるとして、そこから先が悩み深いのが今年の特徴。2番手はカフェファラオと思いたいのに調教の様子があまりにひどく、Jも地元の(村上Jや山本聡也Jでない)騎手を手配している。チャンピオンズCのステップは明らかで、実績通りの成績をすんなり出せるとは思えない。①はスタート不安と脚質、⑨はダートレースの対応、⑫は能力に不足を感じると、他の候補もそれなりの不安材料を抱えている。おさえとしては⑥や⑧まで広げて考えておかないと的中を取れそうにないが、配当を考えると絞っていきたい…
屍のやま~競馬負けノート
QooQ
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