23 秋華賞

2023/10/15

20**クラシック JRA京都

t f B! P L

掲示した情報

②ハーパー ルメール ハーツ>米A.P Indy系

クイーンCを優秀な時計で連対する馬はオークスや秋華賞で優秀で、桜花賞は惨敗しやすい。そのセオリー通りの戦績を残して秋華賞へぶっつけ挑戦してきた。末脚の決定力一辺倒で実績を残した訳でなく立ち回りがうまい事も評価しやすいポイント。血統がハマりきらないのとスローの決定力戦になるとトップスピード不足になるのが不安点。エリ女の方が合いそうではあるが…

④コナコースト 鮫島克 キタブラ>キンカメ

不利あったオークスを論外とするとスローの決定力戦で惜敗、本番の締まったレースで総合力を発揮できた桜花賞という点が見えてくる。オークスを見ると2200地点まで良い脚で前と詰めて来ていたので距離は不安少ないとみて良い。主軸で。

⑤ドゥーラ 斎藤 ドゥラメ>キングヘイロー

②と同様の特徴でまとめて来やすいが、こちらはよりトップスピード不足でパワー系が得意な印象。現地は昨夜から雨なのだが、影響が存外濃く残った場合出番は増す。あまり高く評価してこなかったが、血統がイメージにとてもハマるので軽視できない。レースが少し流れないと出番薄いがおさえてはおきたい。

⑥リバティアイランド 川田 ドゥラメ>欧Roberto系

死角一切なし。デアリングタクトは優に凌駕しているので安心してみてられる。

⑦マスクトディーヴァ 岩田望 ルーラー>ディープ

ローズSは特殊な流れ=ハイペースだった事が評価を難しくしているが、後方からの末脚力だけで食い込んだ上位ではなく、流れの中で発揮するスピード能力が目を引く。高速馬場なら軽視できない実績持ちだと思う。

⑧モリアーナ 横山典 エピファ>ダメジャー

クイーンCのあがり最速と前走のあがり最速勝利はやはり見逃せない。タイプの全く異なるコースだけに臨機応変さを感じさせ、実はこれくらいの距離に真の適性があったのかと思わせるほど。速い流れをどちらかというと希望。

⑮ヒップホップソウル 横山武 キタブラ>欧ノーザンD系

中山内回りに得意があるのかもしれないが、前走は厳しいペースの中唯一前から残して勝利も見えていた。抑えて鋭さを引き出すというレースと対極のレースが得意だろうけど、そういうレースが想定されるならおさえておきたい存在。

⑯ピピオラ 藤岡康 モーリス>DインザD

血統的イメージと走りの実績がかみ合う大穴候補。時計対処力や全体のレベルが上がると対応しきれないだろうから、スローの末脚持続戦というイメージの走りがハマる状況なら上位へ顔を出せる。

レース総括

 スローレースか流れるレースかを決めるのは、やはり⑥の位置取りと動き。今日の馬場傾向がその動きに大きな影響を与えるが、私なら内に閉じ込められないように序盤から外へ誘導するレースを志向する。しかし内の好成績が顕著だったりすると仕方なく内を選択する場面もあるかもしれない。

 ⑥が内を選択すると間違いなくドスロー。全体は⑥の出所を作らない意識で進めるので、外から距離損承知で自身能力を全開放できるタイプがおいしくなる。先行ももちろんおいしい。枠が合わないが②や⑧⑯、先行馬が対象馬。
 通常想定なら⑥は④との距離感で残しがないようにレースを組み立てるだろうから先行馬は厳しい。高確率で④⑥の両立、そのうえで末脚の決定力をしっかり発揮できる人気どころが好走しやすい状況だと思う。⑦の好走はこのシナリオの連下。
 それ以上流れるパターンは考えにくいが⑤⑦⑮などの好走を誘い、荒れ模様。

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