掲示した情報
①シュトラウス ルメール モーリス>アドベガ(ブルーメンブラッド>米ノーザンD系
2歳戦におけるオッズというのは基本「異常」で構成される。戦歴も多く特長がしっかり戦績に現れている3歳以上のオッズは正当な能力評価が反映されるが、2歳のそれは明らかに「期待値」「ブランド」で構成されている。ブランドの極致が「ノーザンF出身のクラブ馬」という事になるのだが、実際勝率・複勝率とも優れた数字を記録している。それゆえに異常な売れ方をするのだが、そうなると当然「ここを買っても儲からない」という事態が発生する。2歳戦を難しくしているのは「この要素」であり、これを受け入れて儲けを目論まないと楽しみが生まれない。どうせあれこれ考えても1戦1勝、ほとんどの事は分かっていない。だから「儲からない存在」と認識して相応に付き合うスタンスが大事だと考えています。③はまだしも、この仔は本当に「儲からない」。②ゴンバデカーブース 松山 B&M>ディープ>米ロベルト系
こちらも①同様だが、先行力の精度が違う。堀師管理も大きい。3着馬は手塚師のミルファーム出身馬で短距離ながらOP勝ち。2着馬も未勝利をすぐに脱出しているところからレベル高いレースだったと結論できる。血統も注目の構成。これからの日本競馬を占う意味でも興味深く見守りたい。先行力重視なのは、毎年このレースは先行型が好成績を挙げているから。そりゃ開幕週の東京、高速決着不可避の状況で位置取りは末脚よりはるかにモノを言う。
③ボンドガール 川田 ダメジャー>米In Reality系>米A.P Indy系
既デビュー馬でダントツ最高の評価を受けている馬。昨年はノッキングポイントがそれに該当し、タメ過ぎ系のレースぶりから惨敗している。こちらのウリは位置取り力が彼より素晴らしくかつ末脚の決定力も素晴らしい。高確率で好走するだろうけど儲からないw②と同様に前走で負かした相手は良い成績を残していてレースレベルは高い。この血統構成だと賞味期限が長くないので今が勝負なんだよね…
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