23 エーデルワイス賞

2023/10/31

●NAR重賞 ●門別 20**ダートクラシック

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掲示した情報

レース概要

 例年地元勢が強いのだが、やはり戦歴を積める事が優位につながっている様子。JRA勢は新馬を勝つとダートで戦歴を積む事が難しい。今年は芝短距離で4戦積んでいる④が出走だが果たしてどうか。あまりに同型が多く、後方からの末脚に優れるタイプもいない事からバテ比べの様相だと思う。そうであれば調教や臨戦過程の良い馬から行きたくなる。それらの条件が合う5頭を紹介しておきたい。

②ホーリーブライト JRA 永島 欧ミスプロ系>ディープブリランテ>米ミスプロ系

戦績的に推せる点はないが、美浦のWで騎手騎乗の最終追切が格別の好タイム。スピード対応力に疑問符でそこまで推せないが、少しおさえるのは悪くない選択。

③スカイキャンバス JRA 横山武 ファインニードル>豪デインヒル系>欧In Reality系

初ダートは確かに怖いが、それを補うスピードという魅力がある。パワーは函館2歳Sで見せてもらっており心配は少ない。前走で芝のスピード勝負に限界を感じてこちらを試してみるのだろう。馬場が湿った高速気味になる想定なので、良い塩梅にかみ合う可能性を感じる。かなり人気だろうが、それもムリない存在。

⑤ライトヴェール 阿部龍 米Storm Cat系>キングヘイロー>2代前Alyder

1000のみの戦績であまり評価したいと思わないのだが、前走は24キロプラスで休み明けを始動し、今回に向けた調教が出色のタイムで坂路を駆けている。全体時計とラス1の鋭さが連動した素晴らしいバランスで、これなら高速馬場の1200程度はしっかりしのげると判断。③もそうだがスピードに頼った推しになるので、馬場がパワー系でタフさを要求されるようなら評価を低くしてもOK。逆にそっちの方が馬券的にオイシイのかもしれないが…

⑨シシャモフレンド 落合 米Storm Cat系>ゴルアリュ>Gone West

こちらも距離伸ばした近走の成績が明らかに奮わず通常は低評価する。しかし調教で工夫が見られ、その工夫がなかなか奏功しているように見受けられる。これまでのスピード一辺倒のレースから脱却して、折合の中から脚を引き出せる気配を感じるので名前を挙げてみる。あくまで少し評価してみる程度の推し。

⑬スティールマジック 桑村 米A.P Indy系>キンカメ>米ヘイルトゥリーズン系

外枠を引いたので高評価しておきたい。調教の様子も素晴らしく、臨戦過程もこのレースに合わせたもの。戦績の豊富さも好材料。砂被り×がポイントだが…
③⑤に比べるとバテ比べに強そうな事もポイント。その分スピードがやや劣る。

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